古登婦喜の由来

当店元は東京葛飾四つ木に起し、先代父、上村喜三郎が昭和十二年に開業、めでたい名前として寿(ことぶき)これを変体かな文字で名付けました。当時は変体かな文字で看板にするお店が多かったようです。それを受け継ぎ三男の私が昭和五十七年に横浜桟間下の地に出店いたしました。
名前の様に縁起の良くなる店を目指しております。